イースター島&タヒチ紀行2019

10日間のお休みを頂き、イースター島とタヒチに行ってきました。

タヒチは海がきれいで、日差しも強く、そこにいるだけで真っ黒になりました。

イースター島の海は深く濃い色。波も粗く冷たい。

でも、この海を来た時に、大昔、この地に存在していた人々の面影が私の中に浮かびあがった。

そして、なんとも表現のしようがないほどの、大きなこの島の持つエネルギーを感じました。それは今までに感じたことのない巨大な力。なんという素晴らしい場所だろうと、今でもその時の感覚が私の中からは抜けていかない。
そう言えばこんなような画像はどこかで見たことがあるでしょう。

モアイは軽石のような石でできていてもし触ったりしたら風化が激しくなるため、近くには行けない。この15体のモアイはモアイ戦争により一度倒されたが、日本人の力によって立てなおされた。きっかけは「世界ふしぎ発見」。黒柳徹子さんの一言「クレーン車を一台あげればいいじゃない」。そのTVプログラムが放映された時にはこの15体は倒れたままだったそう。
イースター島の夕日とモアイ
写真からもその壮大なエネルギーが溢れだしとまらない
15体のモアイと朝日

自然の力の大きさを感じずにはいられない場所

私の中の奥深い部分に、この大きなエネルギーがしっかり宿ったのを感じています。

きっとまた、もう一度そこに行くはず。

今回、自分の使命を与えられた気がしています。それを果たした時、きっともう一度そこに戻るはず。

そう思っています。

こんな素晴らしい場所に行かせてくださった皆様、ありがとうございました。

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